AUTOart 新製品ご予約受注スタート!
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1/12 ホンダ CB750F 「バリバリ伝説」 (「巨摩 郡」 ヘルメット付属)*再生産 12561
2025年1月末発売予定
バイクブームに沸く1980年代、オートバイレースを題材に「週刊少年マガジン」で連載されたコミック『バリバリ伝説』は、そのリアルな描写で多くのバイクファンから熱狂的な支持を集めました。
オートアートでは、主人公の高校生ライダー「巨摩 郡(こま ぐん)」の愛車『ホンダ CB750F』をコミック仕様に忠実にモデル化。
取材は国産絶版バイク専門店「ウエマツ」の協力により、「バリ伝」仕様に組まれた実車の3Dスキャニングと多くの写真撮影を敢行しました。正確に再現されたボディ形状はそのままに、実車やチューニングパーツ、膨大なコミックなどの情報を再度検証しブラッシュアップ。細部まで徹底的にリアルさに拘りました。
●オートアートが特許を取得した独自製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル(ダイキャスト製・フレーム/スイングアーム+ABS製・カウル/ボディパーツ)」により、シャープな造形と剛性感、重量感を実現。●美しいキャンディレッドのボディカラー●グラデーション・ストライプの再現●セパレートハンドル●バックミラー(3パーツ構成)●ライトやウィンカーのレンズカット再現●サスペンション可動●裏コムスターホイール●タイヤパターンの再現●金属製ブレーキディスク(ヘアライン仕上げ)●フロントスタビライザー●オイルクーラー●センタースタンド・レス(サイドスタンド可動)●レザーシートの質感の再現●バックステップ(可動)●「モリワキ」集合管●コミック仕様ブランクナンバープレート●同スケール・ヘルメット「グンヘル」付属(バイザー可動)
©しげの秀一/講談社
ミニカーブランド 「オートアート」とは
「オートアート」は1998年に誕生したミニカーブランドです。
旧来の製法に代わる全く新しいオートアート独自の製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル(特許取得)」は、
リアルでシャープな造形とフル開閉機構が大きな特徴です。
入念な実車取材から再現された正確なボディ形状や艶やかな塗装、チリ(隙間)が合ったボンネットやドアパネル。
エンジンルームのオイルキャップや細かな配線、インテリアのメーターやカーペットまで詳細に再現されています。
専属工場の厳密な品質管理のもと、各モデルカーは職人の手によりひとつひとつ丁寧に組上げられ完成します。
ブランドの顔とも言える1/18スケールでは、これまでに1,500種類以上をモデル化。
コレクションアイテムとして、世界中のカーファン・モデルカーファンに親しまれています。
そのラインナップは国産車、外車、ヴィンテージカーから最新のスーパースポーツカーまで、現在も多岐にわたり広がり続けています。
AUTOart ホンダ CB750F 「バリバリ伝説」の特徴
①3Dデータとコンポジットダイキャスト製法による正確でシャープな造形
モデルの開発には実車を入念に取材したデータが欠かせませんが、その際にはボディや各パーツ類の形状を正確に把握する為の3Dスキャニングも行います(カーメーカーからデータ提供の場合もあり)。このデジタル化技術により、これまで気づかなかったような繊細なラインまでモデルで表現できる様になりました。 エッジの効いたシャープな造形は「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」製法ならではです。
今回のモデル化にあたっては、取材は国産絶版バイク専門店「ウエマツ」の協力により、「バリ伝」仕様に組まれた実車の3Dスキャニングと多くの写真撮影を敢行しました。
②エンジンのリアルな再現
キャブレターやプラグ類まで精密に造形されたエンジンパーツ。塗装では金属の質感の違いまで再現しています。
フレームは金属製で剛性と重量感を感じられます。
③足まわりの緻密な再現
”足まわり”も緻密に再現されています。
ブレーキディスクには金属プレートを使用し、ヘアラインまで再現。
前後サスペンション、バックステップ、タンデムステップ、サイドスタンドは可動式で再現。
④シートの再現
シートはレザーの質感まで再現しています。
⑤「グンヘル」のオプションパーツ
「バリ伝」ファンには嬉しい、”グンヘル”も付属。コミック中の特徴的なストライプを再現。バイザーは可動式です。